清掃・作業の事例
包丁差しの裏側まで清掃|シンク下の見えないほこりも確認
キッチンのシンク下の収納扉には、包丁をしまうための「包丁差し」が付いていることがあります。表から見るだけでは気付きにくいものの、裏側や下側にほこりがたまっていることもあります。
空室清掃では、取り外せる包丁差しを外し、こうした見えにくい部分も確認して清掃しています。今回は、清掃に取りかかる前の様子をご紹介します。
取り外すと見える、包丁差しの裏側


写真では、取り外した包丁差しの下側のくぼみに、ほこりや細かな汚れがたまっている様子が分かります。2枚とも、これから清掃する段階の写真です。
見える面だけでなく、裏側や下側も清掃します
包丁差しが扉に付いたままだと、裏側の状態は確認しにくいものです。取り外せる場合は外して、隠れていた部分や下側にたまったほこりを取り除きます。
シンクやコンロなどの目立つ場所に加え、収納扉の内側にあるこうした部品も、空室清掃で確認する箇所の一つです。次にお部屋を使う方のために、普段は目に入りにくい部分も清掃します。
まれに取り外せない場合もあります
包丁差しは、まれにどうしても取り外せない場合があります。すべての包丁差しを必ず取り外せるわけではありません。取り付け方や部品の状態を確認し、無理に外さず、手の届く範囲で清掃します。
空室清掃についてのご相談
退去後のお部屋の清掃をご検討でしたら、物件の所在地・間取り・ご希望の時期を分かる範囲でお知らせください。気になる汚れについてのご相談も承ります。写真がなくてもお問い合わせいただけます。