清掃・作業の事例
空室清掃で魚焼きグリルの油・焦げを除去|清掃で落とせる汚れと残る傷み
空室清掃の一部として、キッチンの魚焼きグリルを清掃しました。今回は、グリルの側面・底面・正面に付いていた油や焦げなどを落とした事例です。お部屋ではグリル以外の場所も清掃しており、この記事ではグリルの作業前後をご紹介します。
魚焼きグリルの清掃前・清掃後


清掃前は、グリルの内側や手前の部分に茶色い付着物が広がっていました。清掃後は付着物が減り、側面などの金属面が見えやすくなっています。一方、底面の黒ずみや正面の変色などは残っています。
写真は同じグリルの清掃前後です。撮影した角度や距離、光の当たり方には違いがあります。
側面・底面・正面の油や焦げを清掃
今回の作業では、グリルの側面、底面、正面に付いていた油や焦げなどを取り除きました。汚れを落とした部分だけでなく、清掃後にも残った部分が分かる写真を掲載しています。
清掃で落とせるものと、元に戻せないもの
油や焦げなどの付着した汚れと、金属そのものの変色や傷みは、同じようには取り除けません。赤サビについても取り除けるものは対応しますが、状態によって残る場合があります。
今回の清掃では、鉄部に残る黒ずみや変色までは元に戻せませんでした。現場で黒サビとみられた部分なども、そのまま残しています。なお、写真だけで残った部分のすべてをサビと断定することはできません。
清掃は、設備を新品の状態に戻す作業ではありません。落とせる汚れを取り除いても、金属の傷みや変色などが残ることがあります。今回の写真も、残った部分を含めた実際の仕上がりです。
空室清掃の仕上がりが気になる方へ
株式会社東洋産業では、お部屋全体の空室清掃をご相談いただけます。「油汚れは落ちそうか」「清掃しても残る部分があるか」など、気になる点もお知らせください。設備の状態を確認し、対応できる作業内容をご案内します。
物件の所在地・間取り・ご希望の時期を分かる範囲でお知らせください。写真がなくてもお問い合わせいただけます。