清掃・作業の事例
浴室の蛇口の水垢・石鹸カスを除去|空室清掃の作業事例
空室清掃の一環として、浴室の蛇口(水栓)に付いた水垢や石鹸カスを取り除きました。作業前後の写真と、見逃しやすい下側の汚れを確認するための工夫をご紹介します。
蛇口の表面の変化
作業前は、蛇口の先端の表面に白い付着物が見られました。作業後は白い付着物が減り、金属面の光沢が見えやすくなっています。


水が出る部分のまわりも清掃
蛇口を下から見た写真です。作業前は水が出る部分のまわりにも白い付着物が見られ、作業後の写真では、その部分の見た目の変化を確認できます。


写真は同じ箇所の作業前後を撮影したものです。撮影する角度や距離、光の当たり方には違いがあります。
濡らす前に、蛇口から仕上げる理由
水栓は濡れると、水垢が肉眼で見えにくくなることがあります。今回の空室清掃では、浴室のほかの箇所を濡らす前に、最初に水栓を仕上げる順番で作業しました。
先に汚れが付いている場所を確認し、水垢や石鹸カスを取り除きます。汚れの見え方を意識して作業の順番を決めることも、清掃の工夫の一つです。
見逃しやすい下側は、スマートフォンを鏡のように使って確認
蛇口の下側は、立ったままでは見えにくい部分です。今回はスマートフォンのセルフィー機能(前面カメラ)を鏡のように使い、画面で下側を確認しながらこすって清掃しました。
見えにくい部分も画面で位置を確かめることで、どこに付着物があるかを確認しながら作業を進められます。
写真は今回の作業結果です。汚れや設備の状態によって仕上がりは異なります。気になる点は、お問い合わせの際にお知らせください。
浴室全体の清掃後に、もう一度チェック
水栓を先に仕上げた後も、浴室全体の清掃が終わってから再度確認します。水垢など見落としやすい汚れが残っていないか、仕上げのチェックを行っています。
退去後のお部屋の清掃をご検討の方へ
株式会社東洋産業では、オーナー様・管理会社様・原状回復会社様から、退去後のお部屋の清掃をご相談いただけます。空室清掃は、お部屋全体の清掃としてご相談ください。
物件の所在地・間取り・ご希望の時期など、分かる範囲でお知らせください。写真なしでもお問い合わせいただけます。