清掃・作業の事例
空室清掃でエアコンリモコンの電池カバー欠品を発見|小さな不備も写真で報告
空室清掃では、汚れを落とす作業とあわせて、室内の設備や備品の状態にも目を向けています。今回は清掃中に、エアコンのリモコンに電池カバーが付いていないことに気づき、写真を撮って元請け会社様へ報告しました。
清掃中に気づいた、リモコンの小さな欠品

写真は、発見時のリモコンの裏側です。電池は入っていますが、その上を覆うカバーがなく、電池が露出している状態でした。
リモコン本体が室内にあっても、裏側の部品がそろっているかどうかは、手に取って確認しないと気づきにくいものです。今回のような小さな欠品も、清掃中に見つけた際はその都度お伝えしています。
写真で共有することで、引き渡し前の対応につなげる
「リモコンの電池カバーがない」と文章で伝えるだけでなく、該当箇所が分かる写真を添えることで、現地にいないご担当者様にも状態を確認していただきやすくなります。
早い段階で情報を共有しておけば、部品の確認や交換の要否などを、引き渡し前に検討できます。また、発見時の状態を記録しておくことは、後から「いつからなかったのか」という認識の行き違いを防ぐうえでも役立ちます。
気づいたことを伝えるところまで、大切にしています
株式会社東洋産業では、空室清掃中に気づいた設備・備品の欠品や破損なども、その都度写真とともに報告しています。今回ご紹介したのは、電池カバーの欠品を発見・報告した事例です。
お部屋をきれいに仕上げることに加え、現場で気づいた情報を元請け会社様へ届けることも、次のご入居に向けた準備の一つと考えています。
空室清掃のご相談は、お問い合わせフォームよりお寄せください。