清掃・作業の事例
空室クリーニング中に照明カバーの焦げを発見|設備の異変も元請け会社様へ報告
原状回復に伴う空室クリーニングの途中、洗面室の天井照明に気になる箇所を見つけました。写真のように、照明カバーの一部が茶色く焦げていたのです。

現場では、通常の電球を取り付ける器具に、指定と異なるレフ球が使用されていました。今回の焦げは、この電球の使用による熱の影響と考えられる状態でした。
クリーニングで落とす汚れとは異なるため、発見した状況を元請け会社様へ報告しました。
清掃中に気づいたことを、次の対応につなげる
空室クリーニングでは、照明や換気口、水回りなど、普段は目が届きにくい部分も近くで確認する機会があります。そのため、作業中に設備の傷みや異変に気づくことがあります。
こうした箇所を「掃除とは関係がないから」と見過ごさず、お伝えすることも大切にしています。状況を共有することで、元請け会社様がオーナー様や管理会社様へ説明し、設備の確認や交換など、必要な対応を検討しやすくなります。
今回の写真は、焦げを発見した時点の記録です。清掃で焦げを除去した事例や、照明の交換完了を示す写真ではありません。
きれいにすることに加え、気づいた不具合を伝えることも
株式会社東洋産業では、クリーニングの仕上がりとともに、作業中に気づいた不具合の報告も大切にしています。
一つひとつの報告が、引き渡し前の確認を支え、元請け会社様への信頼にもつながると考えています。