清掃・作業の事例
フロアタイルを張る前に|古いフローリングの傷をパテで埋める下地補修
新しいフロアタイルを張る準備として、古いフローリングの傷や欠けにパテを入れ、床面を平らに整えました。今回は、仕上がった床の下に隠れる「下地補修」の作業をご紹介します。
掲載している3枚は、補修前の床、使用した材料、パテで床を整えているところの写真です。フロアタイルを張り終えた状態ではありません。
古いフローリングの傷や欠けを確認
補修前の写真では、フローリングの表面が細長く欠け、くぼみになっている部分が見られます。今回は、このような傷の部分をパテで埋める作業を行いました。

パテを使って、くぼんだ部分を埋める
パテは、傷やくぼみを埋めるための補修材料です。写真には、今回使用した材料とヘラが写っています。傷の中にパテを入れ、周囲の床となじむように表面を整えました。

新しいフロアタイルを張るために床面を整える

灰色に見える部分が、パテを入れた箇所です。古い床の木目や色を再現するための補修ではなく、この上に新しいフロアタイルを張るための準備として行っています。
今回の作業では、傷のある床面をパテで平らに整えてから、新しい床材を張る工程へ進めるようにしています。仕上がると見えなくなる部分ですが、床を張る前の作業も写真でご紹介しました。
床の傷みやフロアタイルの施工をご相談ください
株式会社東洋産業では、床などの内装工事をご相談いただけます。「古い床の傷が気になる」「フロアタイルで仕上げたい」といったご希望をお知らせください。床の状態を確認し、補修を含めた対応内容をご案内します。
物件の所在地、床のおおよその広さ、ご希望の時期を分かる範囲でお知らせください。写真がなくてもお問い合わせいただけます。
フロアタイルで仕上げた床の見た目は、こちらの施工事例でもご紹介しています。
古いフローリングにフロアタイルを上張りした施工事例を見る →